1 まずは、下地のボードをどの位置に貼るか大工さんとタイル屋さんで確認。
接着剤とタッカーと呼ばれる釘のようなもで、タイルを貼るための下地を作っていきます。
2 次はタイルを貼る準備です。
バラバラになっているタイルを順番に並べて仮置きしていきます。
絵がちゃんと完成しているか、ちゃんとチェックします。
よく見ると、なんだかおかしいぞ。
チアリーダー達の手がメチャクチャだ!!
3 タイルを貼るための白い接着剤をボードに伸ばしていきます。
まずは、バランスを見ながら、端だけ仕上げていきます。
タイルの親方の確認!! よし!!
慎重に絵柄がずれない様、貼っていきます。
タイルが割れないように、慎重に手渡ししていきます。
職人さんも、ひやひやしながら扱っています。
徐々に絵が出来上がって来ました。
額縁は茶色いボーダータイルを使用しています。
タイル貼りは完成しました。4 次は目地を詰めていきます。
目地を詰める前に、接着剤が乾くのを待ちます。
タイルの親方(右)と大工さん(左)で目地材がはみ出ないように養生しています。
細かい作業で結構時間がかかります。
準備が整ったところで、目地詰めの開始です。
目地詰め完了。目地が乾くまで待機します。
目地が乾ききったところで、水に浸したスポンジを使いタイルの表面に付いている目地をふき取っていきます。
親方も大工さんも一緒に目地ふきしてます。
細かな箇所も綺麗に仕上げて、完成です。
仕様:インクジェットプリンタータイル 150角タイル

